生活水準と自殺について

YOHからの初投稿となります。

生活水準ってのは、なかなか下げることができないのだと言います。

特に食生活は、落とすことができないんだとか。

※B級グルメ大好きで、カップラーメンとかも好きなわたしには、あまりピンときませんが・・・。

だから、資産家の息子とかが幼少期から派手に暮らしてて、いざ財産がなくなっても(無くなるといっても、普通の庶民レベルの財産はあったとしても)贅沢な暮らしを続けてしまうのは、生活水準を見直せないからなのです。

※小室哲哉さんは自身で築いた富でしたが、派手な生活がやめられなかったのでしょうね。

もっと言うと、生活水準の高い人が、少しでも落ちぶれてしまったときに、絶望感で溢れて最悪自殺してしまうケースがあるのだと。。。

逆に、低い生活水準に生まれた人は、小さなことにでも幸せを感じるので、自殺する率は少ないんだとか。

皮肉なもんですね。もともと生活水準が高い家に産まれた人の方が自殺率が高いなんて。

これは各個人(家庭)に関しての話ですが先進国、発展途上国など各国の経済情勢と自殺率の互換性はきっと興味ある内容ではないでしょうか?

日本においても高度経済成長期より、今の方が自殺率は高くなっています。

先進国となり、経済が高止まりすると過酷な生き残り競争が始まり、色々なところで精神的な苦痛を味わうようになり、「うつ病」を発症してしまう。

そして、最悪は自殺となってしまうようです。

そんなわたしは、ごくごく普通の家庭だったと思います。

だけど、少し野心が強めなのかもしれません。

たとえ貧しい暮らしになっても自殺は考えないでしょうね。

生きてれば、きっと良いことがありますもんね。

明石家さんまさんの娘のIMAL(いまる)さんのお名前の由来はご存知かと思いますが、

きてるだけで、まるもうけ!』

から、IMALさんと命名したのだそうです。

明石家さんまさんらしい、とても素敵なお名前ですよね!

わたしも、嫁も娘もこんな思考で生きていけたらと思っております。

これからの日本はどのようになっていくかは、わかりませんが笑って暮らせる老後を夢見て、今は前を向いて頑張って働きます!

では、また!


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