権利収入と労働収入

こんにちは、YOHです!

今回は、キャッシュフローのクワドラントというのを用いて権利収入と労働収入について解説したいと思います。

このような、図をアナタは見たことがありますか?
これは、収入の得方を4つに分類する考え方ですが、ESBIと言ったりもします。

E=Employee(従業員)サラリーマン 

S=Self Employed(自営業者)レストランの店長、フリーランスのカメラマンや弁護士、税理士などの士業もここに分類されます。 

B=Business Owner(オーナー)実質の経営は人に託して権利からの収入を得る人。小説家や漫画家、アーティストもここに分類されます。 

I=Investor(投資家)不動産収入や株や債券といった金融商品からの利益で稼ぐ仕事 

図の左側にあたる、ESは現在の労働に対する報酬を得ています。医者や弁護士、一流のプロ野球選手といった高単価の職業に就いたとしても、働き続けないと収入は止まります。

※よく勘違いするのは、自営業者も労働収入という事です。

一方右側のBIは作詞・作曲・著書やマンション経営など、過去に作った仕組みや権利から収入を得ています。しかも権利収入なので、働くことをやめても収入は入り続けます。

アナタは、『権利収入』『労働収入』どちらが良いと考えますか?

わたしたちは、お金だけでなく自由な時間も手に入る権利収入を得たいと考えております。

今までは、ESの労働収入で稼いである程度の資金を作った上で、その資金を危険にさらしてBIのような仕事に移るのが普通の考え方でした。

わたしたち夫婦も、そう思っておりましたので権利収入を得ることなどできるわけがない!と思っていました。

しかし、今現在は、インターネットの発達もありお金がなくても独創的なアイデア次第では、ビジネスオーナーを実現できるようになりました。

例えば、YouTubeなどの動画サイトからの広告収入を得たり、ネット小説を投稿することで印税を得ることもできます。

投資家においても、株や為替の取引は個人でもできるようになりましたし、不動産投資も民泊やレンタルサービスを利用することで参入のハードルがかなり下がりました。

このように、インターネットを活用すれば、企画次第で初期費用を殆どかけなくても権利所得を得られる時代になりました。

ビジネスは企画の段階で上手くいくかどうかが決まります。

緻密に企画されたビジネスを選びさえすれば、権利収入を得ることは決して難しくはありません。

では、どのようなビジネスを選べば良いのかを今後検証していきたいと思います。

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